PROFILE
JOSUKE
そばに寄り添うような声から、感情を解き放つような高音まで、豊かな表情を行き来する歌声を持つシンガーソングライター/プロデューサー。
言葉の意味を理解するより先に、そこに込められた感情が胸に届く。その声には、国や言語の違いを越えて人の心を動かす、不思議な力が宿っている。比喩と鮮やかな情景によって紡がれる歌詞は、人が内に抱える憧れや孤独、欲望、矛盾を見つめ、美しさのすぐそばに危うさが息づく世界を描き出す。
その音楽性は、余白のある音像から、感情が大きく解き放たれる展開へ。印象的なメロディを軸に、空気感をまとったアレンジと、静と動の鮮やかなコントラストを重ねながら、一曲の中にドラマを生み出している。
幼少期からインターナショナルスクールで育ち、世界中の音楽と文化に触れる。10代でバンド活動を始め、ロマンスとハードロックの融合を探求。この時期に培った表現力とライブ感覚が、現在の音楽性の基盤となった。
2008年にバンドが解散した後も、クリエイティブへの情熱は止まらず、2011年に仲間と共に表現の拠点として「ARTORY Inc.」を立ち上げる。映像制作、ライブ配信、デジタルコンテンツ開発など多様なプロジェクトを手掛け、プロデューサーとしての視点と表現者としての幅を磨いている。
2018年、ソロアーティスト「JOSUKE」として活動を本格始動。1stシングル『夢の中で』はフランスのApple Music J-Popチャートで1位を獲得、4thシングル『蜉蝣』はイタリアiTunes J-Popトップソング1位、ロシアApple Music J-Pop MVチャート1位を記録し、GYAO!では93万再生を突破。楽曲制作に加え、ミュージックビデオも自身が監督・演出し、世界へ作品を届けている。
2022年には、バンド時代の楽曲をダブステップ、フューチャーベース、EDM、R&Bで再構築した1stアルバム『Beyond The Sin』をリリース。過去と現在をつなぐこの作品は、音楽的進化と自身の成長を示す重要なマイルストーンとなった。
同年、世界遺産・比叡山延暦寺でアパレルブランド「VEDUTA」の初ファッションショーをプロデュース。2万人以上が視聴するライブ配信イベントとして成功し、音楽だけでなく空間演出や文化プロデュースの分野にも活動を広げている。
2024年に新たな楽曲制作を再開。アレンジ、サウンドデザイン、ミキシングに深く向き合った一年を経て、2026年現在は、楽曲の構成からプロダクション、最終的な音像に至るまで自らの手で形づくりながら、発表に向けて新たな作品群の制作を進めている。
HISTORY
- 1990
- 名古屋国際学園(Nagoya International School)に入学。
12年間に渡り国際教育を受け、ネイティブの英語力とコンピューター技術を身につける。(~2001年) - 2001
- HTMLを修得。初めてホームページを作る。
- 2002
- プログラミング言語「Perl」を修得。チャットルームと自作ゲーム中心のサイトで70万のアクセス数を達成するが、
バンド活動に目覚めITから離れる。(~2010年) - 2005
- 自身が作詞・作曲・ボーカルを務めるバンド「SINSEMILLA」を結成。(~2008年)
- 2006
- docomo提供のラジオ番組「HOT i SQUARE」で3年半パーソナリティを務める。(~2009年)
- 2007
- アパレルブランドのモデルを務める。(~2020年)
- 2011
- 01月 個人事業主としてアーティファクトリーを創業。
12月 株式会社アーティファクトリー(現:株式会社アートリー)を設立。 - 2016
- 自身がプロデューサー兼シンガーソングライターを務めるプロジェクト「50HEARTS」で音楽活動を再開させる。
- 2018
- 12月 ソロアーティスト「JOSUKE」の名義で1stシングル『夢の中で』をリリースし、現在の活動を開始
- 2022
- 1月 1stアルバム『Beyond The Sin』をリリース。
